代表ひぐち手記
クローバーの会のInstagramの発信は、スタッフが地道に続けてくれていますが、
このたび、私自身の言葉でも情報を届けていくことにしました。
きっかけは、村山市で活動を始めたばかりの「おうち育ちの子の親の会 あすはれ」さんに、
スペシャルゲストとしてお声がけいただいたことでした。
そのご縁の中で、あすはれに関わる方が個人の発信で私の活動に触れてくださり、その方の思いが伝わってきたこと。
そして、会におじゃましてみると、小中学生のお母さんたちがたくさん集まっていて、
日常の中でInstagramで情報を受け取っていることを知ったことです。
実はこれまで、Instagramには苦手意識がありました。
キラキラした見せ方や、見た目の印象ばかりが重視されるように感じてしまって、
どこか距離を置いてきたのです。
私は、人や物事を表面だけで決めつけず、奥にある本質を大事にしたいと思っています。
見た目で価値が決まってしまうような“ルッキズム”にも、抵抗がありました。
けれど最近、保護者の方から「発信してもらえると助かる」という声をいただくことが増えてきました。
必要な情報が届くこと、安心できる言葉に出会えること——
それだけで、親御さんの心が少し軽くなることがあります。
それなら私も、安心を届ける役割を担ってみようと思いました。
この発信は、あくまでつながるための入り口のひとつです。
これからも、リアルな出会いや顔の見える関係を大切にしながら、
必要な方に届く言葉を届けていきたいと思います。
「映え」よりも「あたたかさ」
「見せる」よりも「つながる」
必要な方に、届きますように…。

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