代表ひぐち手記
9/11(金)、12(土) 居場所の活動はお休みをいただき、スタッフの学びの時間とさせていただきました。
まずは一日目
ROCKで太陽な児童養護施設職員 梛橋雄一さんを講師にお迎えし、太陽の支援について学びました。
後半では 「こんなとき、梛橋さんならどうかかわりますか?」 と、
私たちが日々の活動の中で出会う具体的な事例をもとにした質問が次々と。
今回学んだ「太陽の支援(かかわり)」を、それぞれが自分の持ち場で実践していくこと。
そして、このかかわり方を一人でも多くの方に広げていくことも、私たちにできることの一つだと思いました。
梛橋さん、お忙しい中、山形までお越しいただき、ありがとうございました!

そして、二日目は 児童養護施設 山形学園 園長 髙崎孝一さんを講師にお迎えしました。
子どもたちがどんなふうに暮らし、職員のみなさんがどんな思いで子どもたちと日々を過ごしているのかを知ることが出来ました。
印象に残ったのは、子どもたちと一緒に考え、一緒に過ごし、一緒に取り組んでいくという姿勢でした。
今日の髙崎園長とのつながりが、今後の私たちの活動において、とても大事なものとなっていくと感じた研修会でした。
髙崎さん、本日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!

「さなぶりファンド・グランパ基金」 助成事業 として実施いたしました